コンフィとは?

フランス料理のコンフィは「漬け込んだ」調理法です。
果物や肉などを保存性を高めるために、
果物の場合には砂糖を、
肉の場合には油脂などを用いて作ります。
たっぷりの砂糖や油で長時間煮る調理法です。

密封して冷暗所で保存すれば、
数カ月物保存をすることが可能で、
且つ繰り返し加熱すると保存期間が伸びるそうです。
鴨や豚肉・ガチョウのコンフィや、
果物の場合には、大きいものだと作るのが難しい為に、
サクランボや苺などの小さめのコンフィが、
一般家庭で作る際には多用されます。
形が悪かったり、粒がそろっていない果物があったら、
コンフィにしてお菓子作りに浸かってみては如何でしょうか?

保存食なので、ホームパーティーの前日に準備をしておき、
当日は鴨のコンフィを焼くだけなどの、
時間短縮のアイディアとしても利用できるコンフィ。
低温でじっくりと時間を掛けて加熱するので、
調理時間は長くなってしまいますが、
色々な調理法に使えるので覚えて損は無いと言えます。

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